オペアンプ 差動増幅回路の原理、回路を説明

オペアンプの基本回路には、反転増幅回路、非反転増幅回路と並んで差動増幅回路(differential amplifier circuit)があります。オペアンプ自体差動増幅器として使えますが、今回の差動増幅回路はオペアンプに抵抗を接続して、任意の利得(ゲイン)で入力値を増幅することができます。

MOSFETの種類と違いを説明!

まず、NチャネルMOSFETについて考えてみましょう。基本構造はドレインとソースにはn型半導体、ゲートにはp型半導体がくっついています。n型半導体とp型半導体のが接合しているので、ダイオードがある状態と同じになり、電流が全く流れない状態となります。